広島大学 ダイバーシティ&インクルージョン推進機構 広島大学
ダイバーシティ&インクルージョン推進機構
The Institute for Diversity & Inclusion, Hiroshima University

Events

【5月23日(土)開催】Listening, SPACE & Voice ― 吃音から広がるコミュニケーションの未来 ―

吃音(きつおん)を手がかりに、「話すこと」と「聴くこと」を見つめ直すワークショップ&パフォーマンスイベントを開催します。
吃音のあるミュージシャン、ルーク・ワイランド氏と、非営利団体SPACEの共同創設者エイダン・サンク氏を迎え、声・音・表現を通して新しいコミュニケーションの可能性を探ります。
吃音の声から生まれる音楽や表現を体験しながら、多様な話し方に触れ、「聴くこと」のあり方を考える機会となります。

日時

2026年5月23日(土)10:30~17:00

会場

広島大学 東広島キャンパス
教育学部棟 L205

対象

どなたでも参加可能
(吃音のある方、そのご家族、教育・医療・福祉・芸術分野に関心のある方など)

定員

100名(先着順)

参加費

無料

プログラム

午前の部

10:30~12:00
オープンリスニング・ワークショップ(90分)

多様な話し方に触れながら、共感的なリスニングのあり方を体験します。

午後の部

14:00~14:45
講話「Creating SPACE for Stuttering」

14:50~15:35
パフォーマンス「A Person Ssspeaking」

15:45~16:05
吃音のある大学生による体験談

16:15~17:00
録音セッション「Library of Dysfluent Voices」

※レコーディングに参加できるのは吃音のある方のみです。ご家族の同伴も可能です。

 特記事項

  • ・途中参加・一部参加も可能です
  • ・日英逐次通訳あり
  • ・昼休憩中にVR体験コーナーを実施予定

登壇者

Luke Wyland(ルーク・ワイランド)
アメリカ・ポートランドを拠点に活動する音楽アーティスト。吃音当事者として、声や言語、コミュニケーションをテーマに作品制作を行う。

Aidan Sank(エイダン・サンク)
非営利団体SPACE共同創設者・エグゼクティブディレクター。吃音とコミュニティアートを軸に、表現や対話の場づくりを通した支援・アドボカシー活動を行っている。

申込方法

チラシ記載の二次元コードよりお申し込みください
※申込締切:2026年5月20日(水)15:00まで

主催

広島大学 ダイバーシティ&インクルージョン推進機構
ウェルビーイング推進室

共催

きつおん親子カフェ

お問い合わせ

ウェルビーイング推進室
E-mail:nkawai@hiroshima-u.ac.jp

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