【2026年6月24日(水)開催】映画スクリーン上映会『世界は僕らに気づかない』
6月「プライド月間」は、多様な性を祝い、考える月で、世界各地でパレードや啓発イベントが行われます。
本学でも、性の多様性を尊重するキャンパスづくりのため、D&I推進機構ダイバーシティ研究センターが学生と相談しながら、性について考える上映会を実施します。
映画スクリーン上映会 6月24日(水)@ミライクリエ (事前申し込み)
映画オンデマンド配信 6月20日(土)―26日(金)@オンデマンド(本学教職員と学生のみ。学内情報システムでURL配布)
スクリーン上映会はどなたでも参加できます。興味関心のある人たちといっしょに大きなスクリーンで映画を味わい、上映後のディスカッションを楽しみませんか。
オンデマンド配信の方は本学教職員と学生限定です。直前になったら、学内の情報システム(もみじといろは)を通じて視聴URLを配布します。
映画について
あらすじ(公式HPより):
「異なる文化を持つ母親と息子 不安定な感情をぶつけ合う、 “愛の問題”についての物語」
群馬県太田市に住む高校生の純悟(堀家一希)は、フィリピンパブに勤めるフィリピン人の母親レイナ(ガウ)と一緒に暮らしている。父親のことは母親から何も聞かされておらず、ただ毎月振り込まれる養育費だけが父親との繋がりとなっていた。
純悟には恋人の優助(篠原雅史)がいるが、優助からパートナーシップを結ぶことを望まれても、自分の生い立ちが引け目となり、なかなか決断に踏み込めず、一人苛立ちを抱えていた。
そんなある日、レイナが再婚したいと、恋人を家に連れて来る。見知らぬ男と一緒に暮らすことを嫌がった純悟は、実の父親を探すことにするのだが…。
監督
1990年生まれ。群馬県前橋市出身。トランスジェンダーであるみずからの経験を元に制作した『僕らの未来』(2011)は、ぴあフィルムフェスティバルで審査員特別賞を受賞。国内のみならずバンクーバー国際映画祭等、国外でも高い評価を得た。また大阪アジアン映画祭コンペティション部門に『世界は僕らに気づかない』(2023)が入選、「来るべき才能賞」受賞。最新作『ブルーボーイ事件』(2025)は「アジアン・ポップアップ・シネマ2026」で長編部門の最高賞を受賞するなど、今もっとも注目される若手映画監督
主催
D&I推進機構ダイバーシティ研究センター、ジェンダーサークルSEI!!!、LGBTsサークルLight
