広島大学 ダイバーシティ&インクルージョン推進機構 広島大学
ダイバーシティ&インクルージョン推進機構
The Institute for Diversity & Inclusion, Hiroshima University

Activity

第8回 広島大学・国立特別支援教育総合研究所ジョイントセミナー「インクルージョンとウェルビーイングのためのシステム変革-政策から実践へ、学際的対話を通じて-」を開催しました

日時

2025年10月12日(日)
10時30分〜16時30分

場所

広島国際会議場

参加者

107名(対面30名, オンライン77名)

実施目的と概要

社会政策や教育、障害学、地域福祉など多様な分野における国内外の第一線の研究者・実践者を招き、インクルージョンとウェルビーイングの実現に向けた学際的対話を展開します。

レポート

国内外で社会的な格差や排除、分断が進むなか、「すべての人が包み込まれ、幸せに暮らせる社会(インクルージョンとウェルビーイング)」の実現は喫緊の課題です。
 今回のセミナーは「インクルージョンとウェルビーイングのためのシステム変革:政策から実践へ、学際的対話を通じて」をテーマに、社会政策、インクルーシブ教育、障害学、地域福祉など多様な分野を超えた対話を展開しました。ノッティンガム大学寧波校(中国)のウメシュ・シャルマ教授、イリノイ大学シカゴ校(アメリカ)のタマー・ヘラー教授、経済協力開発機構のロミーナ・ボアリーニ博士、国立特別支援教育総合研究所の清重隆信理事、広島大学の川合紀宗教授にご講演いただき、障害のある人の生活を支える教育制度のあり方、地域での暮らしへの支援、異分野間の連携による可能性について模索しました。


 

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