【国際セミナー ことばの発達と多様性を支えるインクルーシブな教育へ 参加者募集】
障害のある子どもや、日本語以外を母語とする子どもたちの中には、ことばの発達に困難を抱え、日々の生活や学びの場で思うように気持ちを伝えられずにいることが少なくありません。こうした子どもたちが安心して学べるインクルーシブな環境づくりが求められています。
本セミナーでは、文化や発達の多様性に目を向けながら、海外の専門家とともに、教育・医療・研究・政策をつなぐ新しい支援のかたちを考えていきます。子どもに関わるすべての方のご参加をお待ちしています。
主催
広島大学ダイバーシティ&インクルージョン推進機構 特別支援教育実践センター
国立特別支援教育総合研究所
日時
2025年9月20日(土) 10:30~16:00 (開場 10:00)
会場
広島コンベンションホール(広島市東区二葉の里3丁目5-4)
※オンライン同時配信あり
参加対象者
大学生、学校教員、一般の方
参加費
無料
定員
対面 80名(会場)
講演者・内容
◆言語障害をめぐる遺伝的見解と個別支援への示唆
– アンジェラ・モーガン氏(メルボルン大学(オーストラリア)聴覚学・言語病理学科 教授)
◆拡大・代替コミュニケーション(AAC)を通じたインクルーシブな言語支援 ~文化的・言語的多様性をふまえて~
– ウェンディ・クア氏(サンノゼ州立大学(アメリカ)コミュニケーション障害科学学科 教授)
◆実践共同体における変容的エージェンシー~分野横断的実践における拡張的学習~
– ユーリア・エンゲストローム氏(ヘルシンキ大学(フィンランド)活動・発達・学習研究センター センター長・ 教授)
◆日本の特別支援教育におけることばの教室の支援の実際~これからを展望する~
– 滑川 典宏氏(国立特別支援教育総合研究所情報(日本)支援部 総括研究員)
◆インクルーシブな言語支援のためのシステム統合~政策・実践・研究の接点~
– 川合 紀宗(広島大学(日本) D&I推進機構 マネジメント部門/ウェルビーイング推進室 教授)
※各登壇者の詳しいプロフィールは、チラシPDF裏面をご覧ください。
お申し込み方法
以下のリンクからお申し込みください(対面参加、オンライン(Zoom)参加共通)
https://forms.office.com/r/MUrKU0bLuS
問合せ先
広島大学ダイバーシティ&インクルージョン推進機構 マネジメント部門
Eメール:d-and-i-event@hiroshima-u.ac.jp
